【速報】西きょうじがただよびへ!どんな講座を?基本wikiや年収も

・西きょうじ先生がただよびに加入することになったきっかけ

・西きょうじ先生がただよびで担当する講座

・西きょうじ先生の基本wiki

 

2023年11月8日より完全復活したただよびより、さっそく新講師の加入が発表されました。

 

英語科の西きょうじ先生

 

です。

 

いきなりの大御所登場に、驚きの声が続々と上がっています。

 

しかし、英語科にはすでにもりてつ先生がいる状況の中で、なぜ西きょうじ先生が加入するようになったのか。

また、ただよびではどのような講座を担当することになるのか。

今回は、西きょうじ先生がただよびに加入するきっかけ、ただよびでの担当講座、基本wikiについて開設していきます。

 

西きょうじがただよびへ!その経緯は?

ではさっそく、西きょうじ先生がただよびに加入することになった理由を見ていきましょう。

結論を言えば、

 

西きょうじ先生とエデュ・プランニングのつながり

 

です。

慶史
エデュ・プランニングは今回ただよび買収に動いた、教材作成会社です。

※エディ・プランニングのただよび買収については、こちらの記事をご覧ください↓

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実は、ただよび買収前よりエデュ・プランニングの代表の方と会食する機会があり、その場で意気投合した結果、西きょうじ先生が仕事を一緒にしたいと思いました。

結果として、エディ・プランニングで教材を作成することが確定し、発売されました。

 

その他、授業などに関しても全面的にバックアップしてもらうなど、多くの手助けをエデュ・プランニングからいただいた西きょうじ先生からすれば、「何か役に立てることはないか」と考えたようです。

そのタイミングで、ただよび買収の話が発表され、「それであれば、協力しましょう」という話になり、今回のただよび加入に繋がったのです。

 

つまり、今回のただよび加入はエディ・プランニングと西きょうじ先生の深いつながりによって実現したと言えます。

 

経緯については、ただよびで公開されている動画で明らかになっているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

慶史
余談ですが、もりてつ先生は学生時代、西きょうじ先生の授業を受講していました。さらに、東進時代には同僚として勤務していたこともあったので、そのようなつながりがあったのも理由の一つでしょう。

 

西きょうじはただよびでどのような講座を担当するの?

西きょうじ先生がただよびに加入することは、多くの方にとって嬉しいことだと思いますが、一部の方は、

 

「もりてつ先生とどうやって棲み分けするの?」

 

と考えいると思います。

ここからは、西きょうじ先生がただよびで担当する講座について、解説していきます。

 

まず、西きょうじ先生としては、英語に関しての学習ルートを確立してあげたいと考えているようです。

慶史
ただよびの運営をおこなっていた会社はとにかく動画を出すことに注力していたので、現状動画が乱雑に散らばっている状況となっています。結果として、受験生の混乱を招いてしまっているの事実でしょう。

 

英文法に関しては、ただよび開校当初にもりてつ先生が撮影した動画が残っているので、そこをもう少し補強すれば十分と言えます。

 

ですので、西きょうじ先生としては、その先にある

 

・英文解釈

・長文読解・中文読解

 

に関する動画を撮影したいと考えているようです。

ただ、英文解釈については、西きょうじ先生が自身のチェンネルで出しているものがすでにあるので、そちらをリメイクするような形でアップされる予定です。

YouTube

西きょうじによるポレポレYouTubeチャンネル。https://www.youtube.com/c/西きょうじポレポレ…

 

ですので、実質新しく撮影されるのは、長文(中文)読解の授業になります。

慶史
いずれにせよ、西きょうじ先生の新たな授業が視聴できることは間違いありません。期待してアップされるのを待ちましょう。
レベルの想定は現段階ではしていないとのことですが、まずは中堅大学レベルに合わせての作成になると考えて良いでしょう。

西きょうじ先生が個人的に作りたい講座もある!

講座紹介動画の中で、西きょうじ先生は「個人的にやってみたい講座がある」とも話しています。

それは、

 

・長文読解の背景知識

 

です。

西きょうじ先生の英語の授業は誰もが認める、素晴らしいものですが、実は英語以外にも多くの教養を持っており、授業中にされる雑談にも定評があります。

慶史
西きょうじ先生の雑談が役に立ったという声が上がるくらいです。

 

その知識を披露する機会を作りたいという気持ちがあるようです。

実際、最近の大学入試問題は、より専門的な文章が扱われるような機会が増えてきています。

となると、ある程度一般教養のような知識がないと、上手に解釈できない英文があるのも事実です。

 

また、話す機会があれば西先生としても、勉強する時間が必要になります。

結果として、先生の学習意欲も高まります。

受験生からすれば、英語以外の知識が手に入る、西きょうじ先生からすれば学習するきっかけになるということで、お互いがWINーWINになります

 

以上のことから、背景知識に関する講座がスタートする可能性も高いのではないかと言えます。

ぜひ、今後の流れに期待してください。

 

今後の講座については、次の動画で詳しく話されているので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

西きょうじの基本wikiは?年収も

最後に、西きょうじ先生の基本wikiを確認していきましょう。

簡単なプロフィールは次のとおりです。

名前
西きょうじ(西 やすし)
生年月日 1963年1月11日
出身地 東京都
出身大学 京都大学文学部
主な勤務先
代々木ゼミナール、東進ハイスクール
主な著書
・『英文読解入門基本はここだ! 代々木ゼミ方式』
・『ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式』

 

1987年から20年以上代々木ゼミナールの講師として、教壇に立ち続け、神(GOD)と呼ばれるような存在です。

2015年には東進ハイスクールに電撃移籍し、話題となりましたが、2017年に不倫に関する報道がなされ、活動休止に。

その後、東進ハイスクールとは契約解除となり、現在は大手予備校の教壇に立つことはなくなっています。

 

しかし、20年以上渡って、多くの受験生を志望校への合格へ導いてきたその実力は本物です。

今後はYouTubeというフィールドで、多くの受験生を救い続けることは間違いないでしょう。

年収は今でも8桁!?

代ゼミや東進で教壇していたときには、それこそ年収は印税含めて1億円を超えているのではという噂もあった西きょうじ先生ですが、現在のところはどうなのでしょうか。

 

はっきりとした数字が公開されているわけではありませんが、大手予備校からは完全に離れていることもあって、全盛期に比べると収入は大きく下がっている可能性が高いでしょう。

しかし、参考書の印税は半永久的に入ってくる状況ですので、数千万円は今でも稼いでいるのは間違いないと言えます。

 

慶史
今回のただよび出演によって、再び知名度を高め参考書の売り上げ含め、大きく収入を増やす可能性もあるでしょう。60歳を超えた今でも、その経済力を衰えることを知りません。

 

まとめ

今回は、西きょうじ先生がただよびに加入するきっかけ、ただよびでの担当講座、基本wikiについて開設していきました。

もう一度まとめると、

 

・西きょうじ先生がただよびに加入するきっかけになったのは、エディ・プランニングとのつながり

・西きょうじ先生は、長文読解の講座をメインに担当する予定である

・西きょうじ先生は、YouTubeの場で多くの生徒を合格に導く可能性が高い

 

となります。

西きょうじ先生の加入によって、さらに発展を続けるただよび。

今後の発表にも注目していきましょう。

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