学習塾を辞める方法は?親の挨拶やお礼は必要?正しい辞め方教えます

お母さん
学習塾を辞めたいと思っているんだけど、なんか言いだしにくいのよね・・・。

 

学習塾に通っている方であれば、誰しも必ず経験しなければならないのが、“塾を辞めること”です。

その際、

 

「そもそも学習塾ってどうやって辞めるの?」

「辞める際には、親の挨拶が必要?」

 

と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、学習塾を辞める方法と、親の挨拶が必要かどうかについて、解説していきます。

 

学習塾を辞める方法は?

お母さん
そもそも学習塾を辞めたいと思ったら、どうすれば良いの?

 

入塾の際は、その塾の責任者の方が、親身になって手続き方法を教えてくれると思うのですが、辞める方法について丁寧に教えてくれる塾は少ないでしょう。

しかし結論を言うと、塾を辞める方法は、入塾する際に必ず確認するのが正解です。

お母さん
え~入塾する際に、辞める方法なんて聞いたら失礼じゃない?

 

たしかに、いきなり辞める方法を聞くのは気が引けますよね。

しかし、冒頭でお伝えした通り、塾を辞める日はどんな子でも必ずきます。

いつか必ず来ることであれば、最初が一番確認しやすいです。

慶史
そもそも丁寧な学習塾であれば、最初の段階で塾側から辞める方法について説明してくれます。そういった説明が一切ない塾は、不親切な塾と言えます。

 

とはいえ、この記事を読んでいる方は、既に塾を辞めたいと思っている方がほとんどなので、今さら最初に聞けと言われても困っちゃいますよね。

慶史
別の学習塾に通塾する際は、確認するようにしてください。

 

ここで、一般的な学習塾の辞め方を紹介していきます。

手順は以下の通りです。

 

・通塾中の学習塾に電話などで退塾の意志を伝える

・退塾の手続きをとるために来塾する(印鑑を持参した方が良い)

・所定の手続きをとり、正式な退塾日を確認する(月単位の場合が多い)

 

ほとんどの学習塾が上記の手順をとれば、辞めることができます。

決して難しい手続きはないので、ご安心ください。

学習塾はいつでも辞められる

学習塾の中には、「契約上、2ヶ月は辞められません」などと説明される場合があります。

お母さん
言われてみれば、最初に諸規則のようなものを確認したときに、そんなこと言われたかも・・・。

 

規約などにそう書いてあると、その通りなのだと思ってしまうと思いますが、実はその規則に法的拘束力はありません。

ですので、辞めたいタイミングでいつでも辞めることが可能です。

慶史
とはいえ、契約を破棄しての退塾(返金を伴う場合)は、一定の手数料などが差し引かれることが多いので、よほどの不満がない限りは、契約が残っているうちは通塾を続けた方が良いでしょう。

 

なお、3ヶ月分以上の月謝をまとめて請求することは、法律上禁止となっていますので、万が一退塾を伝えた後に、3ヶ月以上の通塾を求められた場合には、すぐに拒否しましょう。

万が一、要求に応じてもらえない場合には、国民生活センターに相談してみてください。

 

学習塾を辞める際親の挨拶は必要?

お母さん
学習塾の辞め方に関しては、だいたいわかったわ。あと気になるのが、塾辞める際には、親も挨拶に行った方がいいのかしら?

 

たしかに、多かれ少なかれお世話になった先生がいれば、挨拶に行った方がいいのかなと考えてしまいますよね。

結論から言えば、挨拶は

 

必要ない

 

です。

 

もちろん、「挨拶に行かないと、私の気が済まない!」と思うのであれば、行くこと自体は全然問題ありませんが、塾側としては、挨拶に来ないことの方が普通だと思っています

ただし、次の場合には簡単で結構ですので、挨拶に行かれても良いと思います。

 

・志望校への合格を伴って退塾する場合

・引っ越しなど家庭の事情でやむなく退塾する場合

・ご兄弟も今後通塾させる場合がある場合

 

塾の先生が最も気にしているのは、面倒を見た生徒の合格状況だと思います。

ですので、受験の結果を伝えに行くというのは、学習塾に対していの最低限の礼儀になります。

慶史
忙しい場合は、もちろん電話などによる報告でも良いのですが、学習塾の先生としては、その場で一緒に喜びを分かち合いたいと思っています。可能な限りは、直接伝えに行くことをオススメします。

 

また、今後ご兄弟を通塾させる予定がある場合には、やはり挨拶はしておいた方が、次に通わせるときにスムーズに、ことが進むのではないかと思います。

慶史
ここだけの話ですが、ご兄弟で通っていただけるご家庭は塾としてもありがたいので、キャンペーンなどをいち早くお知らせしてもらえたりします。少しでもお得に通うことを考えるのであれば、事前に通わせる予定があることを、伝えておくと良いでしょう。

 

いずれにせよ、挨拶が絶対に必要ということはありません。

ただし、成績が上がらないからなど、ネガティブな退塾でないのであれば、一言挨拶に行っておくだけで、気持ちよく塾を辞められると思っておいてください。

 

学習塾を辞めるのが面倒な場合

ここまで、学習塾を辞める方法について解説していきました。

学習塾は所定の手続きを踏めば、どんなタイミングでも辞められることが、お分かりいただけたのでは、ないでしょうか。

 

しかし、中には

 

「また別の塾に通って辞める手続きするのは嫌だな」

「インターネットで辞める方法はないの?」

 

といった風に感じた人もいるでしょう。

しかし残念ながら、現状インターネットで退塾の手続きが可能な塾はほぼないでしょう。

 

そこで、検討したいのが、“スタサプ”の利用です。

スタサプはスマホ1台あれば、いつでもどこでも一流講師の授業が受講できるまさに“神アプリ”です。

 

そしてこのスタサプは、全ての契約がオンライン上で完結できるため、始めることも辞めることも、スマホ1台で簡単にできます。

お母さん
え〜それは便利ね。
スタサプは1ヶ月から契約をすることができるので、万が一合わなければ、すぐに辞めることが可能です。

ただし、半年や1年契約の場合の方が、年間で1万円以上の割引が適用されるため、基本は長期契約の方が良いでしょう。

お母さん
でも、それで合わなかったらどうするの?

 

たしかに長期契約をしてしまうと、合わなかった場合に困ってしまいますよね。

しかし、ご安心ください。

スタサプは、14日間無料で試すことが可能です。

 

まずは登録して、2週間試す。

そして問題なければ1年(または半年)で契約するのが一番お得にスタサプを利用することができます。

 

塾を辞める手続きが面倒と思うのであれば、スタサプの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ

今回は、学習塾を辞める方法と、挨拶が必要かどうかについて、解説していきました。

もう一度整理すると、

 

・学習塾は、所定の手続きをしっかりいつでも辞めることができる

・学習塾を辞める際の、親の挨拶は特に必要ない

・スタサプであれば、面倒な手続きなしでいつでも辞めることができる

 

となります。

学習塾を辞めることは決して難しいことではありません。

遠慮はせずに、その時がきたら、今回紹介した通りに退塾の手続きを進めてください。

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