ただよび講師陣による参考書が水王舎から発売決定!その詳細は?

2020年にオンライン予備校としてスタートしたただよび。

大手予備校で人気を集めている講師から期待されている若手の講師まで揃っている、今最も注目を集めている予備校です。

 

そして今回、注目を集めている講師の先生が作成した参考書が、水王舎から発売されることが、出口汪先生のYouTubeチャンネルにて発表されました。

 

果たして、どのような参考書が発売れるのか。

今回はただよびで発売される参考書の詳細について、解説していきます。

 

ただよび講師陣による参考書が発売されるのはいつ?

まず、気になるただよび講師陣による参考書の発売日ですが、第一弾が9月末となっています。

 

そして、第二弾が10月末となり、それ以降は新年度の発売を予定しているようです。

そして教科ですが、まず第一弾では、「英語」と「現代文」の発売が予定されています。

慶史
それぞれの詳細については、後ほど詳しく解説します。

 

第二弾以降については未定となっていますが、9月末に発売される「現代文」は2ヶ月連続で発売されることが発表されています。

慶史
その他、主要教科である数学や、授業で問題演習があまりない世界史などは、参考書の発売を期待したいところですね。

 

いずれにせよ、タイミング的にはただよびプレミアムの授業が全て公開されるのが、11月前後と言われているので、それに合わせて参考書を発売するようなイメージで間違いないでしょう。

 

ただよび講師陣による参考書の詳細は?

先ほども紹介した通り、第一弾として発売される予定の科目が「英語」と「現代文」になっています。

 

そこで、ここからはそれぞれの教科について、具体的にどのような参考書が発売されるのかを解説していきます。

英語

英語の参考書は、寺島よしき先生のものが発売されます。

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ですので、内容としてはただよびプレミアムの授業に合わせた、英文法や精読をテーマにしたものになるでしょう。

慶史
長文については、同じ英語科の吉武優先生が今後担当するのではないかと思われます。

 

どのような参考書になるのかはまだ発表されていませんが、ただよびで今まで公開されている講義内容を確認するためのものになる可能性が高いです。

 

ちなみに、過去には上智大学への受験生を対象とした『世界一わかりやすい 上智大の英語』という本を出版しております。

こちらの参考書は、現在ただよびで公開されている授業と同様、Pointが100個まとまっているため、構成としては同じようになると考えて良いでしょう。

 

参考書に関しては、非常にわかりやすいという評判が多いのですが、一方で上智レベルを目指す人にとっては簡単すぎるという意見もあり、全体的に基礎固めに適したものと言われています。

英語で足をひっぱる受験生には、適しています。ちゃんと傾向を説明し、基本的な文法をしっかり押さえたテキストです。しかし、他の口コミにあるように、難関私大対策には物足りないですね。赤本が厳しい方には最初に薦めます

引用:Amazon

 

慶史
このことから、今回発売が予定されているただよび参考書も、基礎固め的な役割が強いと考えておいた方が良いでしょう。

現代文

現代文の参考書は、出口汪先生のものが発売されます。

現在ただよびでは、宗慶二先生が現代文を担当していますが、執筆期限の関係上、第一弾への原稿が間に合わないということで、出口汪先生の参考書が発売れることに決まったようです。

慶史
つまり、こちらの問題集はただよびの授業とはあまりリンクしていないものになる可能性が高いです。

 

気になる中身ですが、実況中継シリーズのリニューアルとなっています。

実況中継シリーズといえば、誰もが知っているベストスラー作品です。

[出口汪]の出口汪現代文講義の実況中継(1) 実況中継シリーズ

 

出口汪先生が今から30年前に行った授業が文章にまとまっている本書は、現在進行で多くの受験生を救っています。

とはいえ、30年も経てば、出口汪先生もより優れた授業ができるという自負があるのでしょう。

今回ただよび顧問として、新しい実況中継シリーズを出版することを決めたようです。

 

とはいえ、現在発売されている実況中継シリーズに代わる新しいものとして発売するのではなく、全く別のものとして発売されます

慶史
現在発売されているものと、新しく発売されるもの、どちらで勉強するのを受験生に選んでもらうようなイメージで制作されています。

 

ですので、現在すでに実況中継シリーズを使って現代文を勉強しているのであれば、そちらを引き続き利用して勉強を続けて問題はありません。

慶史
新しいものが発売されたときにそちらを使って勉強するかどうかは、実際に発売されたものを見て判断すればOKです。

 

ただよび講師陣による参考書はどう活用すればいいの?

ここまでただよびで発売される参考書の詳細について解説していきました。

最後にその発売される参考書をどのように活用すればよいのか確認しておきましょう。

慶史
とはいえ、まだ中身が発表されていないので、過去の発表などから推測した活用法になります。

 

具体的な活用方法ですが、基本的にはただよびプレミアムを受講した上での補助教材として活用するものになるでしょう。

そもそもただよびプレミアムの最大の弱点は、問題演習量が不足することにあります。

 

もちろん、書店に行けばその教科の参考書はいくらでも販売されているので、それらを利用すれば問題ないでしょう。

とはいえ、参考書によってはただよびの授業とまったく別の解説がされている場合があることも事実です。

慶史
特に英語はその傾向が強いと言われています。

 

そうなると、やはりただよびで授業を受講した先生がそのまま解説した参考書で問題演習を行うのが、結果的に知識の定着には最も最適であるといえます。

ただよびプレミアムを利用している方は、知識の定着を目的に参考書を利用するようにしてみてください。

慶史
発売時期的には、過去問題などの演習を行う時期でもありますので、それと合わせて活用する必要があります。

 

なお、ただよびプレミアムを受講せず、参考書のみを利用することが可能かどうかについてですが、現状では本物がないので、わかりません。

ただ、発売日を考えると、授業を受けずに、その時期から参考書を利用するのでは、遅いことは間違いないでしょう。

 

となると、あえてただよび講師陣の参考書の発売を待つ必要はないでしょう。

現段階で発売されている、別の参考書で対策をおこなってください。

 

まとめ

今回は、ただよび講師陣から発売される参考書について、解説していきました。

もう一度整理すると、

 

・ただよび講師陣による参考書は9月末に第一弾が発売される

・ただよび講師陣による参考書は、まず英語と現代文が登場予定

・ただよび講師陣による参考書は、基本的にただよびプレミアムの授業を受講している人向けである

 

となります。

ただよびプレミアムを受講している方は、参考書の発売も楽しみにしていてください。

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