【祝】宗慶二の退職理由は?関西のイケメン現代文講師【ただよび】

・宗慶二先生が東進や河合塾を退職した理由

・宗慶二先生の経歴

・宗慶二先生の授業の評判

 

現在もチャンネル登録者数が激増中の“ただよび”ですが、ついに現代文の授業が開講されることが、決定しました。

 

講師は、河合塾や東進ハイスクールで活躍された(映像授業は現在も公開中)、宗慶二先生です。

 

これには、受験生からも喜びの声があがっています。

 

 

とはいえ、河合塾や東進ハイスクールに、通ったことがない人にとっては、宗慶二先生がどんな先生なのか分からない人も多いでしょう。

そこで今回は、宗慶二先生について、解説していきます。

 

なぜ?宗慶二先生が東進や河合塾を退職した理由

宗慶二先生といえば、河合塾や東進ハイスクールの講師を務めていたことは、ご存じの方も多いと思います。

しかし、現在はどちらも退職されています。(映像授業が公開されている可能性はあります。)

 

河合塾を退職された理由は公開されていませんが、東進ハイスクールを退職された理由については、“Morite2 English Channel”でも対談形式で公開されています。

 

関連記事

・もりてつの基本プロフィール ・もりてつが東進を辞めてYouTuberになった理由 ・もりてつが開講した無料予備校、たたよびについて   もりてつこそ、森山鉄也さんは、河合塾や東進ハイスクールで[…]

 

森田鉄矢(もりてつ)先生もそうですが、予備校業界も、素晴らしい実績のある先生であっても、なかなか満足のいくような待遇を得るのは難しい時代になっているのが、分かりますね。

 

【イケメン】宗慶二先生の授業の評判はどう?【関西人】

 

 

宗慶二先生と言えば、イケメンな関西人講師として有名ですが、実際の授業の評価は気になりますよね。

ここで授業の評価について、見ていきましょう。

 

まずは、分かりやすいかどうかといのが気になるところですが、そこはご安心ください。

宗慶二先生の授業は分かりやすいという評価が多いです。

 

また、雑談力もあり、授業で扱う文章から話を広げ、最後にはあまり関係ないような話になってしまうようなことも、あるようです(ただし、宗慶二先生本人は、受験に関係ある大切な話と思っています)。

 

授業が分かりやすくて、面白くて、イケメンと、3拍子揃った講師であると、言えます。

実は理系だった

現代文の先生ということで、誰もが文系と思うでしょうが、実は京都大学の医学部に入学しているので、元々は理系であったことが分かります。

 

ただし、医学部は家庭が医者一家であったために、ほぼ強制的に決められた進路でした。

しかし、通っている過程の中で、自分にはどうしても合わないと感じ、親の反対を振り切り、途中で中退してしまいます。

 

最終学歴は京都大学経済学部となっていますので、もう一度受験して、入学し直して卒業したということになります。

医学部をそのまま卒業した方が、将来は安定する可能性が高いのは間違いないので、その安定の道を捨てでも自分のやりたいことを、諦めない姿勢は、尊敬できるポイントですね。

 

期待大!宗慶二先生のただよび授業の展開

多くの受験生から、絶大な評価を受けている宗慶二先生が、今後“ただよび”でどのような授業を展開してくれるのかは、非常に楽しみなポイントです。

 

“ただよび”の授業は、1動画10分程度のことが多いのですが、現代文の授業は1回10分で終わらせるのはなかなか難しいと思います。

具体的にどのように授業が展開されるのかは、まだ公開されていないので、予測になってしまいますが、予備校の授業と同じように、展開されるのではないかと思います。

 

動画の公開が、毎日ではなく、土曜日・日曜日・祝日に限るということなので、もしかしたら1回の動画を長くして(30分~40分)にして、基本週2回で1つの問題を解説するような、流れになるのかもしれません。

 

※正確な授業については、動画が公開された後、改めて解説させていただきます。

 

いずれにせよ、超有名予備校講師の授業が、無料で受けられるようになるのは、間違いありません。

現代文の成績が伸び悩んでいる生徒はもちろん、文章の読解力を身につけたい方も、授業を受講してみては、いかがでしょうか。

 

 

まとめ

今回は、宗慶二先生について、解説していきました。

もう一度整理すると、

 

・宗慶二先生は、東進ハイスクールと揉めて、退職された。

・宗慶二先生の授業は、分かりやすいと評判である。

・宗慶二先生は、ただよびの週末担当として、楽しい授業を公開してくれることは、間違いない。

 

となります。

 

宗慶二先生は、信頼の高い講師です。

公開された動画を、現代文の学習に積極的に取り入れてみては、いかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!